
ヒキダシは、マツ勘が手掛ける伝統息づく「若狭産塗箸(わかささんぬりばし)」にて、かつて展開した人気アイテム「若狭産塗箸 キン肉マンソルジャー」3,080円(税込)の復刻版をリリースした。
2月9日(月)の“29(にく)の日”より、キン肉マン公式オンラインストアおよびオンラインストア「ヒキダシストア」にて、販売を開始した。
箸職人がひとつひとつ丹精を込めて作り上げた逸品
連綿と受け継がれてきた伝統息づく塗箸の産地、福井県小浜市。小浜の地で生まれた若狭の塗箸は、日本における塗箸の生産量の70%以上を占めているという。


このたび、2021年に展開した「若狭産塗箸」の人気アイテムが復刻登場!小浜の箸職人がひとつひとつ丹精を込めて、ゆでたまご原作の人気コミック『キン肉マン』に登場する「キン肉マンソルジャー」をイメージして作り上げた「若狭産塗箸」が再び登場する。


キン肉マンソルジャーの姿をモチーフに、迷彩服の迷彩模様や黒いアームサポーターを、箸職人が一膳ずつ丹精を込めて筆の絵付けを施すことで描き出している。

迷彩模様もひとつとして同じものがない、職人の手しごとならではのアートな一膳は、単なる道具としての箸ではなく、毎日の暮らしと食卓に彩りを添える逸品となっている。
今回、男女兼用サイズとして箸のサイズを22.5cmに変更し、より多くの人の手に馴染みがよいよう、若干細身の形状にしている。
桐箱に収めて届けられ、贈り物にも最適


「キン肉族の証“KIN マーク”」を箸に刻印の上、“KIN マーク”の箔押しを天面に施した桐箱に収めて届ける。


若狭塗箸の伝統を守りつつ、新旧の技をクロスさせて、ひとつひとつ息吹を吹き込まれる若狭産塗箸。大切な人への贈り物としてもおすすめのお箸となっている。
「若狭産塗箸 キン肉マンソルジャー」の発売元のヒキダシは、ものづくりに携わる人々とともに、日本の職人/クリエイターの技術や伝統・文化を広く紹介できるような取り組みを今後も進めていくとしている。
この機会に、福井県小浜市の箸職人による手描き模様の塗箸「若狭産塗箸 キン肉マンソルジャー」をチェックしてみては。
キン肉マン公式オンラインストア KIN29.COM:https://store.kin29.com
オンラインストア「ヒキダシストア」:https://store.hkds.jp
ヒキダシ 公式HP:https://hkds.jp
© YUDETAMAGO
(ソルトピーチ)